Gabbeh(ギャッベ)-207 ルリバフ

2018.04.21 ギャベ

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こんにちは。

絨毯展、あと2日となりました。

おかげさまで、たくさんの絨毯が売れています^^

上質なGabbeh(ギャッベ)絨毯は、生活において必ず必要なものではありませんが、
心を満たしてくれます。

良いものに触れ、ともに過ごす事。

本当に贅沢な事だと思います。

イランの地で、1点1点丁寧に織り上げられたgabbeh(ギャッベ)絨毯と、
お客様との出会い。
縁とは不思議なものですね。

本日のご紹介は、ルリバフ。

ゾランヴァリギャッベに付けられている、「アマレ」や「カシュクリ」というのはギャッベの織りの名前。
「ギャッベ」「アマレ」 「カシュクリ」「ルリバフ」の順番に織りが細かくなります。

アマレとカシュクリで織りの細かさは2倍ほど違い、織る日数もその分かかってきます。
ルリバフはルリ族というイラン南西部にあるザクロス山脈に暮らす少数部族が織ったギャッベ絨毯です。

カシュクリよりもさらに細かい織りで、古典的なデザインも特徴的。
織りが細かいので肌触りもなめらかで高級感があります。
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配色も美しく、赤が主体であるにもかかわらず、落ち着いた印象です。
外の枠はグリーンが使用され、内側には黄色。
ぶつかり合うことなく、全体的に馴染んでいます。
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柄が浮き立って見えるのがお分かりでしょうか?
細やかな織りと、自然染色の糸が織りなす技で、角度によっては浮き上がって見えます。
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反対側から見ると、これほどまでに明るくキラキラとして見えます。
正面からだと、深い赤が神秘的でしたが、華やかに感じるこちらの向きも魅力的ですね。
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柄が細やかで、オオカミの肉球(魔除け)やお花、鳥がモチーフになっています。
丁寧に仕上げられた絨毯は、見飽きる事もありません。
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ZOLLANVARI(ゾランヴァリ)の証明でもある焼き印がはっきりと。
質が良いものは、永い間ご利用になれます。
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モダンなHans J.Wegner(ハンス・ウェグナー)のソファと合わせても違和感がありません。
すでにお持ちの方も、初めての1枚を探されている方にもお薦め。

シルクのような滑らかな肌触りをぜひお試し下さい。

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ZOLLANVARI(ゾランヴァリ)ルリバフ
186×116 cm
本体価格:595,500円

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