kilim-164 NEW Kilim ソファ前サイズ 8

2019.12.03 キリム

こんにちは。

窓の大きな店内。
季節によって、日の差し込み方が変わります。

今の季節は、午前中と夕方に西日が差し込み、17時には日が沈んでいます。

自然光の元で撮影しますと、絨毯の色や家具のイメージがより伝わります。

本日のご紹介のキリムも、とても良い色。

_MG_0010

ヴィンテージシャツやデニムを彷彿とさせる色合いのキリム。
こちらは、新しいキリムですが、アンティークキリムのような風合いにするために、
洗いをかけてクタッとした質感にしています。

IMG_6245

ピンクのような、ブルーグリーンのような、柔らかな色と、コンヤキリムには珍しい文様の配置。
とてもおしゃれで、格好良いキリムです。

IMG_6246

とても細やかな織りで、色彩も豊か。
様々な切り返しで、ギュッと濃縮しているようなデザイン。
このようなキリムが1枚あると、インテリアも楽しくなりそうです。
IMG_6247

感性が豊か。
文様も大小様々。
細やかな目は、織り上げられるまでの月日を想像してしまいます。
IMG_6248

デザイン画を見ているような雰囲気、というべき1枚です。
洗いをかけられたキリムは、とても柔らかく、すでに育てられているかのよう。
ここから、どんどん使っていくと、もっともっと風合いが増していきそうです。

IMG_6249

 
もちろん、スリっと織りも細やかに。
斜めに入っているので、ラインが浮き上がって見えるのでしょうね。
_MG_0016

画像だと分かりにくくなっていますが、洗いをかけられたため、房の原毛部分にも色がうっすらと。
もちろん、こちらも草木染め、カシミヤが30%配合されているニューキリムです。
_MG_0018

リビング用としては、少し小ぶりなサイズですが、負けない存在感はあります。
レザーソファとも相性が良さそう。

_MG_0008

NO.26 キリム
141×104 cm
本体価格:310,000円

new Kilim について】
こちらの新しいキリムは、トルコのコンヤ地方で織られている、
「現代」の新しいキリムで、「草木染め」の糸を「ウールとカシミヤを3:7」の配合で紡がれた糸で織られています。

歴史も古く、現代でも質にこだわった上質なキリムを織られています。

12-14世紀セルジュックトルコの首都であったコンヤの遺跡からキリムと共通するデザインの壁画が発見されたことから、
コンヤキリムの起源はBC6000-7000年と思われます。
色や模様も多様で、織りも繊細。質の良いウールが使われていることで有名。
昔ながらの技法のキリムを残す為のプロジェクトの中心地でもあります。

草木染めにこだわった、現代のキリム。
深い赤、青なんでしょうけどスモークブルーのような絶妙なブルー、原毛のベージュ、クルミの茶色、
自然界の色は、飽きる事無くいつまでも見ていられます。

Share on Facebook

お問い合わせはこちら